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活動報告

  • 執筆者の写真: amu house
    amu house
  • 2023年6月30日
  • 読了時間: 2分

〜アレッポ郊外・アルバーブ地区の20世帯に物資配布を行いました〜


アレッポ郊外・アルバーブ地区の20世帯に物資配布を行い、シリアから寄付者の皆さまへの感謝の言葉も届いております。ご協力いただいている皆さま、本当にありがとうございます。



現地のリーダーであるムハンマドさんを中心に、日本から送金した支援金で物資を購入し各家庭に配布しています。

当初の予定から少し遅れ、6月末時点で現在20世帯に配布が終了しました。安全に飲むことができる水や、米、砂糖、油、小麦粉、缶詰、生理用ナプキンなど現地のメンバー主導で準備をしてくれています。引き続き残り20世帯の配布も準備中です。



配布と同時にヒアリングも行っており各世帯の状況が少し見えてきました。

基本的な必需品、食料、飲料、医薬品の確保が困難な状況にあると話してくれる家庭が多く、その影響で子どもの置かれている状況を心配する保護者の声が絶えない状況です。例えば、体調を崩しがちな子どもや、震災以降外出することが怖くなった子、また精神的に不安定になっている子も少なくありません。テントに暮らす方々、また避難先として不十分な環境の住居に住まざるを得ない方々もいます。


今回配布した20世帯全てに子どもがおり、配布時のヒアリング結果から保護者の同意得て、アートセラピーに繋げているケースもあります。アートセラピーの活動は少しずつ注目され初めており、今後持続的に活動ができるよう準備をしていきたいと考えています。






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